ロン文

ロシアで空に伸びる無数の竜巻が発生、この竜巻の正体を知ったらあなたは絶句する

最近東京や関東の方では異常気象のニュースが報道されていますね。

急に大量の雨が降って、しばらくしたら晴れてくるもものの一気人間降って洪水やら、マンホールから水が吹き出したりしています

今回はそんな異常気象繋がりでちょっと特殊な竜巻について書いていきたいと思います。

今回の竜巻はただの竜巻ではありません、数ヶ月前にバッタが大量発生して穀物を食い荒らしてしまったものと同じく、虫に関係で、蚊の竜巻です。

無数の蚊の竜巻が発生

ロシアの日本寄り(極東)カムチャッカ半島に近い蚊が例年ではありえないほど大量発生して、その蚊の群れが空に向かって竜巻のように渦を巻いている様子が目撃されました。

この地域では毎年夏頃に多くの蚊に侵略されてしまう事態になっているようですが、今年の気温が高かったせいなのかいつもよりもさらに大幅な数の蚊が大量発生したと考えられています。

6月20日に極東の都市ベルホヤンクスでは、気温が38℃にもなっていたそうです。(日本の北海道より緯度が高いはずなのに凄い気温ですね)

竜巻は蚊の求愛の儀式

ロシアの蚊は日本の蚊よりも厄介者で、どんな隙間であっても大量に入り込んできてしまうためネットではあまり防ぐことは出来ません。

こんな蚊が竜巻のように渦を巻いて襲ってくるとしたら恐ろしい話ですが仮にこの竜巻の中に突っ込んだとしてもそこまで危険ではない可能性があります。

というのもオスの蚊は刺すことがないからです。

専門家によるとこの蚊の大群は1匹のメスの周りに多量のオスが群がっている状態で、雄の求愛行動の1つとのことらしく、

オスの蚊は針を持っていないため刺すことがないため蚊の竜巻の中に突っ込んでもそこまで心配は要らないとのことです、

がしかしそんな専門家の意見とは逆に、現地の人からはジーンズや革ジャンなどの上からでも刺してくるほど蚊は攻撃的で

仮に刺されなくたとしても身体の周囲にまとわりついてくるため肉体的には病気などならなくても精神的にはかなり苦痛なものでしょう。

ちなみに今回の動画を撮影していた女性は「ホラー映画みたい」と今回の蚊の竜巻を表現しています。

感想(まとめ)

ある意味高温になったことによる異常気象によって発生した竜巻と言えるような気がします。

気温が高くなければ元々この地域では蚊が多かったにしても例年通りで済んだでしょう。

投稿主が住んでいる徳島県と香川県の県境で以前イモムシが大量発生したことがありました。本当異常なほどのイモムシがでました。

しかし蚊の大群の竜巻が全てオスというのは不思議に感じます
メスの蚊がそんなに少ないんでしょうか?通常の蚊の場合おおよそ50%はメス

つまり人間と同じくおおよそ半分が異性になるはずなのですが1匹のメス目当てになぜそこまでたくさんのオスが群がってしまうのでしょうか?

全くオスが寄ってこないメスが大多数いると考えました。

最後まで読んでいただきありがとうございます

参照ページ
http://karapaia.com/archives/52293592.html
https://m.srad.jp/story/14/06/16/0521201

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M.O
こんにちは、こんばんは おはようございます。 当ブログGalaxy scale pythons(星々の白蛇伝) 代表 M.Oと申します ※M.Oはイニシャルです。 当ブログでは、主に蛇等爬虫類と虫 をキャラクターにした物語 トレンドや話題の内容、 ランナー向けのトレーニング の三種類を扱っています。 物語の内容 物語はオレンジ色のラインが2本入った "ターボ=レンジ(エヌスク)"と 純白の白蛇 エブリン=アスマーとその仲間が いくつもの星を旅して強くなり成長していく、 SFだけど魔力が存在する神話 になっています。 (詳細は記事または、僕にお尋ねください。) 物語の原案 原案は2017年6月17日の朝に見た夢で、 そこから構想すること2~3年 ようやく頭の中でまとまってきたところです 飼育はしていません 蛇好きですが、蛇も蟲も今現在飼育していませんため、 全くの知識皆無ではないもののあまり 詳しいことは分かりかねます。 ブログ内では、一部の コンテンツを除き多くの記事で 破壊神龍ロンローと そのビジネスパートナー である創造神リー=ハイシャン が案内人をしています。 (アイコンの緑の龍がロンローでその 前に立っている女神がリー=ハイシャンです)