ロン文

嵐の中、二人の猫は肩を寄せ合っていた。その理由を知ったとき、あなたは思わず胸が震えあがる。

血が繋がっていなくても兄弟姉妹みたいに寄り添える関係っていいですね。

人間でも愛情を注ぎ合うように、動物同士の間でもお互い遠思い合う絆が存在します。

今回は、嵐に怯えて縮こまる猫とそれに身を寄せて励ます猫について書いていきたい寄せて思います。

支え合うって大切ですねー

血が繋がってない兄弟のノーマンとノア

カナダのオンタリオ州に住むエマ=パトリシエさん彼女は保護した4匹の猫で毎日家の中は楽しく騒がしく、特に4匹の猫の内ノーマンとノアは非常に仲がよくいっつもじゃれあって、我を忘れて2匹で楽しく遊んでいました

ノアは、エマ=パトリシエさんの妹がカヌーでたまたま見つけた猫で姉のエマさんが引き取ることになり、

すでに彼女はノーマンを含めた3匹の猫がいましたがその中でもノーマンが、ノアとの遊び役を買って出ました。

その後ノーマンとノアは、いっつも一緒に過ごしているようになりまるで仲のいい兄弟のような関係になっていきましたが、

エマさんは7月11日の嵐の日に2匹の姿を見て驚きました。

安心しろ僕がついてるぞ

7月11日この日は嵐でした、エマさんは外に行くこともなく朝食を終えてゆっくり読書をしながらいつものように仲良くじゃれあっている2匹を眺めていました。

しかし数分後落雷の音があったのでしょうか?

エマさんがまた2匹に目をやると、驚く事にノーマンがノアの肩に腕(前足)を回していました。

彼女にはノーマンは弟分のノアに「こうしていれば怖くないよ」とでも言っているかのように見え、彼らの友情を強く感じ嬉しくなった彼女はTwitterでシェアしました。

お互いに仲が良く常日頃一緒に遊んでいた彼らはよく見ていたものの、ここまでだとは思っていなかったエマさんは強い絆を感じ、

本当の兄弟のよう2匹は間違いなくベストフレンドとツイートした結果「なんてキュートなの」や「心がほっこりした」という声が寄せられました。

 

感想(まとめ)

凄くいい関係の2匹ですね、人間同士で怖さを感じたときに肩に腕を回してくれてなぐさめてくれる方はあまり多くないかと思います、もしそんな感じで優しくしてもらった相手がいるなら、絶対に大切にすることをおすすめします

最後まで読んで頂きありがとうございます

参照ページ
http://karapaia.com/archives/52293539.html

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M.O
こんにちは、こんばんは おはようございます。 当ブログGalaxy scale pythons(星々の白蛇伝) 代表 M.Oと申します ※M.Oはイニシャルです。 当ブログでは、主に蛇等爬虫類と虫 をキャラクターにした物語 トレンドや話題の内容、 ランナー向けのトレーニング の三種類を扱っています。 物語の内容 物語はオレンジ色のラインが2本入った "ターボ=レンジ(エヌスク)"と 純白の白蛇 エブリン=アスマーとその仲間が いくつもの星を旅して強くなり成長していく、 SFだけど魔力が存在する神話 になっています。 (詳細は記事または、僕にお尋ねください。) 物語の原案 原案は2017年6月17日の朝に見た夢で、 そこから構想すること2~3年 ようやく頭の中でまとまってきたところです 飼育はしていません 蛇好きですが、蛇も蟲も今現在飼育していませんため、 全くの知識皆無ではないもののあまり 詳しいことは分かりかねます。 ブログ内では、一部の コンテンツを除き多くの記事で 破壊神龍ロンローと そのビジネスパートナー である創造神リー=ハイシャン が案内人をしています。 (アイコンの緑の龍がロンローでその 前に立っている女神がリー=ハイシャンです)