ランニング

ランニングマシン(トレッドミル)の使い方とメリットとデメリット

ランニングマシンを使ってみたいけど、使い方が分からない

屋外で走る場合とどう違うの

こんな方の悩みを解決していきたいと思います

こんにちはランニングマシン廃人 5000m16分代の留年生⇒ロンローM.Oです

今回はランニングマシンの使い方、そしてランニングマシのメリットデメリットについて書いていきたいと思います。

ランニングマシンの使い方について


普通、初めてジムに行った場合スタッフの方から一通り使用方法を教えてもらえることが多いでしょう。

がしかしランニングマシンはあまり使う予定ではなかったりしたら聞き流してしまうかも知れません、

もう何ヶ月も通ってて今さら聴くのは恥ずかしいという方、スタッフに聞く前になんとなく使用方法知っているだけでもスタッフに聴くにしても、少し準備ができると思います。

実は自分もあまりウエイトリフティングの器具やバーベルは使わなくて聞き流してました。

※念のため通っているジムのスタッフに一度聴いてみてください。




基本操作、電源の位置

電源は、マシンの前の正面もしくは左右どちらかについていることが多いです、がマシンによっては押しにくい位置にあったりします

電源入れっぱなしでもいい場合はつけっぱなしで、使用するごとに止めないといけない場合は止めましょう

スタートまでの操作はマシンによって違う


電源を入れて起動したら、体重や現在の体脂肪率やトレーニング時間等、傾斜を入力してトレーニングスタートです

普段大学のトレーニングジムで使っているMatrix(マトリックス)の場合は、トレーニングから、トレーニング時間と体重スピードを入力してトレーニングスタートです

また、以前行っていたジムで使っていた⇒ラボート1200 はマトリックスに比べシンプルで体重を入力して後は”マニュアル”を選んでスタート、

一応距離や消費エネルギーを設定できるものもありましたが
高校時代に使っていたものは”マニュアル”しかメニューがありませんでした。

マシンの種類によってはトレーニング時間を設定できなかったり傾斜がかけられない場合もあります

操作方法はトレーニングに支障がなければ色々触っていじってみるか、それが嫌な場合手っ取り早くスタッフにきいてしまった方がいいと思います

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スピードはkm/h表示が多い

外でランニングをしている場合スピードやペースは”1kmあたり6分”や1km5:00”といった形で表すことが多いと思います

ランニングマシンの場合、km/hと車のスピードメーターで用いられている単位と同じ単位で表されています

使用後(走った後)に慣れてないうちは体が勝手に前に進んでいく感覚を感じます

がこれは何回か通ううちに慣れてきます

ランニングマシンのメリット


屋外だと風が吹いていたり、ちょっとした坂道があったりまたスピードが速いと、空気抵抗も大きくなってくるためスピードが一定に走るのは困難です

ランニングマシンなら一定の速さで走ることができ、室内で天候をあまり気にすることなくトレーニングができます。

またペースも自由に0.1km/h刻みで調整できる場合が多いため、ランニングウォッチをつける必要はなく、好きなタイミングで傾斜をかけて”坂”を作ることができます

そして水分補給もドリンクホルダー付きのマシンが多いので、あらかじめ小銭やスマホを持って、トレーニングを中断してわざわざ自販機を探したりする必要がありません

※傾斜をかけられないものやドリンクホルダーがないものもあります

個人的に1番水分補給が楽ってことがメリット大きいような気がします、

ランニングマシンのデメリット


デメリットは、ランニングマシンばかり用いて走ってしまうと、地面を蹴る力が弱くなってしまう点です

ランニングマシンならベルトが勝手に回ってくれるので蹴り出す力は小さくてすみます

がしかし、アスファルトにしてもトラックでも勝手に動くわけではないので自分でマシンに比べて強く蹴り出す力が必要です

また屋外で走らないと感じられない風があったりちょっとした坂、自分自身の空気抵抗がないので、スピードが出しにくくなります

経験上同じスピードに設定しても明らかにマシンによって違いを感じるので、正確なタイムは陸上トラックで走るのがベターかと思います

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まとめ

ここまで紹介解説してきた内容を振り返ります

ランニングマシンの使い方について
電源の位置はたいてい前の方です、電源をつけたら
各種設定(体重や走る距離)を入力してスタート。

スピードは基本km/h表示が多いです終わった後勝手に前に動いて行く感覚は使っていくうちになれます、

天候に左右されず、一定のペースで走れるランニングマシン。ダイエットや健康維持目的ならそれだけで十分です

がしかし陸上競技やマラソン大会に出場するためのトレーニングやパフォーマンス向上なら、やっぱりたまには、陸上トラックやアスファルトで走った方がいいでしょう。

5月9日(月)のトレーニング

ランニングマシン
スピード:18.2km/h(3:17/km)で3.21km
その後フリーペースで1.8km

(1km過ぎたあたりからランニングマシンを最高速度の20.1km/hまで加速させた)

感想

:18.2km/hのペースで5km走りかったものの3.2kmのところで「止めたいなぁ」と感じてしまい気がついたら止めてしまってました。

⇒3km過ぎたあたりから、少し苦しくなってくる耐えられないほどではないものの、フォームが崩れてきてしまっていると考えられます

フルスピードで走ってもおそらく1マイル(1.6km)は持ち
そうな感覚がしました

以上のことから今の体の状態はよく言って、若干短距離に近い悪く言ったらスタミナ不足が考えられるので

なのでインターバルを行おうと思います。

ペースは20km/h(3:00/km)で1km追い込んで
繋ぎは14km/h〜15km/h(4:17/km〜4:00/km)で400m

3セットこなせないようだったら
3日後か4日後そのペースから0.5km/hペースを落として再挑戦

だいたい0.5km/hおそくなるとは1kmあたり
6秒〜10秒ペースダウンします

20km/hマシンでなら出せますが陸上トラックだとそもそも出せるかどうかが怪しいです

※自分ランニングマシン廃人なので、1kmあたり何分で言われるよりkm/hで言われた方が分かりやすく感じます

以上です

最後まで読んでいただきありがとうございます

画像引用元URL: https://pixabay.com/ja/users/heleiqiang-5999376/

参照ページURL:https://mg.runtrip.jp/archives/13175

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M.O
こんにちは、こんばんは おはようございます。 当ブログGalaxy scale pythons(星々の白蛇伝) 代表 M.Oと申します ※M.Oはイニシャルです。 当ブログでは、主に蛇等爬虫類と虫 をキャラクターにした物語 トレンドや話題の内容、 ランナー向けのトレーニング の三種類を扱っています。 物語の内容 物語はオレンジ色のラインが2本入った "ターボ=レンジ(エヌスク)"と 純白の白蛇 エブリン=アスマーとその仲間が いくつもの星を旅して強くなり成長していく、 SFだけど魔力が存在する神話 になっています。 (詳細は記事または、僕にお尋ねください。) 物語の原案 原案は2017年6月17日の朝に見た夢で、 そこから構想すること2~3年 ようやく頭の中でまとまってきたところです 飼育はしていません 蛇好きですが、蛇も蟲も今現在飼育していませんため、 全くの知識皆無ではないもののあまり 詳しいことは分かりかねます。 ブログ内では、一部の コンテンツを除き多くの記事で 破壊神龍ロンローと そのビジネスパートナー である創造神リー=ハイシャン が案内人をしています。 (アイコンの緑の龍がロンローでその 前に立っている女神がリー=ハイシャンです)