説明文

Galaxy scale pythonsの2種類のサイボーグについて

こんにちは、Galaxy scale pythonsの案内人破壊神龍ロンローです。

ヒト型蛇女神 リー=ハイシャンです。
ロンロー、Car身の蛇とか魔力サイボーグいるでしょ。サイボーグならどこか改造してるの
いや物理的には改造はしてないんだ
えっ?改造してないのにサイボーグってどう言うこと?整形してないのに整形したって言ってるのと同じじゃない?
確かに物理的には改造してないなぁ

今回はGalaxy scale pythons(星々の白蛇伝)のサイボーグについて書いて行きたいと思います。普通サイボーグと聞いたらリー=ハイシャンのように身体の組織を機械的に改造していると考えるのが普通です

が、魔力サイボーグは物理的にいっさい改造していません
どういうことなのか詳しく書いて行きます

Galaxy scale Pythonsのサイボーグ

Galaxy scale pythons(星々の白蛇伝)のサイボーグは大きく

物理的に肉体を改造された機械サイボーグ(mechanical cyborg)

物理的には肉体を改造されていない魔力サイボーグ(Magical cyborg)

この2つに分けることができて、圧倒的多数なのは機械的に改造されていない前者の魔力サイボーグになるため、

当ストーリーで通常サイボーグと表現されている場合魔力サイボーグになります。

この画像に1匹だけ機械サイボーグが混ざってるんだけど分かる?
カメさんが機械サイボーグね

機械サイボーグ

まずイメージしやすい物理的に肉体を改造されている機械サイボーグについて

機械サイボーグは、理論上争攻力は30Ps(パワースコア)相当までが限界
実際には5Ps〜どんなに強くても20Ps超はまずいません

※争攻力(ソウコウリョク)は当ストーリー中では戦闘力を意味しています

炎神魔力バーンと戦闘力を表す争攻力をドラゴンボールを交えて説明 今回は、Galaxy scale Pythons作中で 登場する戦闘力である争攻力 とそれと切っても切れない 炎神...

またいくらサイボーグとはいえども、機械的なため”一般の爬虫類”と同じく小柄(小型)なほどパワーは非力になってしまいます。

なんで30Psが限界なの?
機械サイボーグは物理的に動力ユニットとか付けてるせいで発熱する物理的な動物ユニットだから大きなパワーを出すために、動力ユニットを大きくなるからだ。
小柄だと大きな動力ユニットをつけれない、だから弱くなる。ってことね

後ほど説明する普通一般の爬虫類から魔力サイボーグに覚醒するラインが1.0Ps相当ですが

機械サイボーグになったらどんなに無限に頑張ってもたった、30倍しかパワーアップ出来ないし体の組織をある程度失うことになります

なので機械サイボーグになる爬虫類ははっきり言って”トレーニング嫌い、だけど後先考えず目先のパワー(争攻力)を求めたおバカさん”な場合が多いです。

中には事故で組織手足を失ったり元から無い部分を機械化して補っていたりしますが、

今の爬虫類の医療技術的に欠損した四肢、尻尾や目(眼球)を再生や培養は医療が進んでいるナオシ星では難しいことではないため、

わざわざ機械サイボーグになるくらいならそのお金で、ナオシ星に行き、処置してもらう費用にする方が賢明です。

要するに、機械サイボーグはおすすめ出来ないってこと、失った組織あってそこ機械化して機械サイボーグにするくらいなら治せってこと
機械サイボーグでたった30倍までしかパワーアップ出来ないって..30倍までなったら大したもんじゃない、それにロンロー機械サイボーグを馬鹿にしてない?
いや魔力サイボーグになった方が絶対いいから

魔力サイボーグ

Galaxy scale pythons(星々の白蛇伝)では普通サイボーグをこちらを言います。

機械サイボーグの場合、は物理的に体の一部組織や大部分を機械化することで”サイボーグ”になりますが

魔力サイボーグは物理的に無改造なため、自分自身を魔法をかけて魔力的に改造”覚醒“してサイボーグになります。

また機械サイボーグのように争攻力30Ps(パワースコア)のような限界はありません

改造と言うよりは覚醒する感じに近いから覚醒でいくよ。
限界がないってどういうことなの?
厳密には限界があるにはあるけど…
理論上10の25乗Ps(1の後ろに0が25個)が限界
それって上限の20兆Ps超えてない?争攻力の
だから限界はないってことだ、魔力サイボーグの上限に達する前に下界の限界、単位が崩壊してしまうってことになる

 

覚醒するための魔法、キー方

爬虫類や作中に登場する敵ヴェルフェゴイドの場合
キー法を発動することで、魔力サイボーグに覚醒します

キー方とは通常一般の爬虫類やヴェルフェゴイドが争攻力は1.00Psを超えれない制限を解除できる魔法です

が、爬虫類の場合ガソリン(天然ガス)や電力が必要な体になってしまい、背中や尻尾に力を入れると空吹かし音がなってしまいます。

当然排気ガスっぽい匂いがするってことになるなぁー。

電力飲むようになったら空吹かし音とかは鳴らしにくくなってくるんでしょ。

うんそんな感じかな

またヴェルフェゴイドの場合は、少し原始的で石炭や木炭を食べないと行けていけなくなってしまいます、

また爬虫類のように背中に力を入れた所で空吹かし音ような音はなりません。

キー方の発動方法(爬虫類)の場合

まず、尻尾を3回転右回転させてからクチをパクパクと素早く10回(7〜13回)ほど動してから、尻尾を5回、左回転させます

次は尻尾を5回右回転させてからクチをパクパクと素早く10回素早く動かしてから、尻尾を3回、左回転させます

上で書いたのは右側バージョン

左側バージョンは尻尾を左回転3回から始めてクチを10回素早く動かしてから尻尾を右回転で5回して

済んだら5回尻尾を左回転させてクチを10回素早く動かしてから、3回尻尾を右回転で回すんだ

左バージョンと右バージョンは左利き右利の違いみたいなもの

あぁいやそうじゃないんだぁランダムで両方こなす必要があるんだぁ

けっこう大変ねぇ キー方発動するのって

大変と言うよりはややこしいかなぁ、一回でも間違えたら何か覚醒しそうな感覚がしていてもまた初めからだから動作をし直しだ。

誤って発動してしまって、(魔力)サイボーグになっちゃったってなったら困るからこれでいいんじゃない。

キー方の発動方法(ヴェルフェゴイド)の場合

まず右手を上にあげた状態で左足を上げて3歩分片足ケンケンで前に行き、

首を10回程度(7〜13回)上に素早く向けたら1度上げてる手足を下ろして、左手と右足を上げて5歩ケンケンで後ろに戻ります

これが右バージョン。左バージョンはこれとは逆に

左手をあげた状態で右足を上げて3歩分片足ケンケンで前へ行き、首を10回上に素早く向けたら、上げてる手足を下ろして右手と左足をあげて5歩ケンケンで後ろに戻ります。

爬虫類同様に右バージョンと左バージョンをランダムに繰り返すことで魔力サイボーグに覚醒します。

ヴェルフェゴイドは爬虫類のように尾骨はあるもののハッキリとした尻尾がないため爬虫類と同じ方法では無理があります。

若干ヴェルフェゴイド達の方が簡単に出来る感覚がするなぁ

どっちも複雑よ

キー方発動の条件

特にこれとはいった条件はないものの、上手く発動出来たとしても瞬間的に争攻力1.00Ps以上の負担がかかるため、

一般の爬虫類なら最低でも0.6Ps以上=上限の60%以上ないと肉体が負荷が強すぎて、魔力サイボーグになる前に死亡してしまう可能性があります。

って言ってもエブリン、争攻力たった0.155Psでキー方を発動して(魔力)サイボーグになってるから…

あの子は普通の蛇じゃないからねぇー

ヴェルフェゴイドの場合は0.2Psでもあったらすぐにに魔力サイボーグに覚醒しようとします

というのも彼らの世界は、争攻力(パワー)で身分:カーストが決まってしまうため多少強引でもより強くなろうとしますが、大抵失敗もしくは負荷に耐えられず死亡してしまいます。

魔力サイボーグの動力ユニット
(駆器:ドライバー)

物理的に改造してないとはいえどもサイボーグなため通常では存在しない動力ユニットがあり
それを駆器:クッキー (神蟲語ドライバー:driver)と言い

通常は”ドライバー”と呼ばれます

?いつの間にドライバーが出てきたの

キー方を発動したら、胃の中にできるよ
ごめん説明不足だった。

駆器(ドライバー)は簡単に表現すると”偏食ブラックホール”で爬虫類の体内にあるのは、ガソリン(天然ガス)や電力しか吸収せず、

ヴェルフェゴイドの体内にあるものは木炭や石炭しか吸収しません。

駆器(ドライバー)の大きさは極めて小さく1μm以下1/1000mm)以下、

 

 

偏食ブラックホール 駆器(ドライバー)


先ほどから登場しているバーンの力(争攻力)
爬虫類の胃の中で一点に集まって生じる空間の歪み
ガソリンと電気だけを吸収する
偏食ブラックホール
は 駆器(ドライバー)と呼びます。

ここまで、まとめると争攻力1.0PS以上になったら胃の中で駆器(ドライバー)が出来るってことです。

駆器(ドライバー)
幅は最大30μm程全長は不明(15cm以上)
この毛のように細い駆器(ドライバー)
でガソリンや電力を吸収して、

吸収する際に生じたエネルギーを動力に変換して
Car身の蛇やリザライドといったバーンを扱う爬虫類は
エネルギーにして
います。

この取り出せるエネルギーは
バーンの力(争攻力)が高い程たくさん得ることが出来て
30万PSを上回ると神速移動(ジンソクイドウ)ことワープ(ハイパードライブ)
できるようになります。

でもCar身の蛇とかのトップスピード
って争攻力とあんまり関係ない
んだよね。
そうなるね争攻力が30PS以下の蛇の場合バギースネークとかの域だったら、
争攻力と最高速度は関係あるけど…速さだけで、
モテるのは争攻力30PSまでってことだ。
そうねぇスピードだけだったら持って行けてもそこまでってことね。
そうだなぁ。30PS以降は蛇ならCar身の蛇って呼ばれ
防御力、判断力、安全性能、を
上げて行かないと争攻力が強くならないんだ。

ガソリン及び電力の摂取方法、排泄


エネルギーの摂取方法

ガソリンの場合は他の食べ物と同じく口径摂取します。しかし
電力の場合お尻 尻尾のつけ根あたりからの充電になります。
※バーンを扱える爬虫類であってもガソリンや電力だけではなく通常の食事もします

またガソリンの場合は排気ガスが出るのですが
これは 駆器(ドライバー)の 出口から排泄される
ようになっています。

駆器(ドライバー)の出口ってどこにあるの?
確かだいたい1〜5cm後ろだった

駆器(ドライバー)出口は爬虫類個体体外にあり、
約1〜5cm後方です。しかし空間の歪みの
ブラックホールなので
一見
繋がっているようには見えません。

これが争攻力30万PS以上の
爬虫類(神クラス)に達すると

トレーニングが必要ですが、

駆器(ドライバー)の出口
遠くの惑星につなげることが出来るようになります。

遠くの惑星に繋げられるようになったら
肉体ごとその星にジャンプが可能になり、
これを神速(ハイパードライブ)といいます。

へぇ神速(ハイパードライブ)使えたら便利そうねぇ。遠くの星でも
目的地までジャンプできるし。
一見そうなんだけど、(神クラス)の爬虫類でも
宇宙船使った方がいいんだ。
なんで?、あんなの要らないでしょ

下界の神神速(ハイパードライブ)
星単位の移動になってきます。

例えば、地球に向かってハイパードライブしても到着場所
アメリカなのかジャパンなのかオーストラリアなのか分かりません

緊急的な避難や、時間に余裕があるときは
ハイパードライブを使うのはいいですが、
目的地に確実に行きたい場合宇宙船を使った方が有効です。

さっきから、時々登場してる神蟲(サーバーバグ)とは、
こんな生物です。神蟲(Server bug)の性能と能力 若干サーバー説明 

まとめ(終わり)

こんにちは作者のM.Oヒヒン!

今回Galaxy scale pythonsのサイボーグについて書いてきました。

実際現実的に上で説明した魔力サイボーグの動力ユニットのように、仮想の動力ユニットを作るのはまだ西暦3000年でも難しいでしょう

でもいつか現実世界に存在している車は乗り物から着るものになり、やがて体内の能力化していくものだと思っています。

西暦3000年あたりでCar身の民(タミ)がいるかも知れませんね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ABOUT ME
M.O
こんにちは、こんばんは おはようございます。 当ブログGalaxy scale pythons(星々の白蛇伝) 代表 M.Oと申します ※M.Oはイニシャルです。 当ブログでは、主に蛇等爬虫類と虫 をキャラクターにした物語 トレンドや話題の内容、 ランナー向けのトレーニング の三種類を扱っています。 物語の内容 物語はオレンジ色のラインが2本入った "ターボ=レンジ(エヌスク)"と 純白の白蛇 エブリン=アスマーとその仲間が いくつもの星を旅して強くなり成長していく、 SFだけど魔力が存在する神話 になっています。 (詳細は記事または、僕にお尋ねください。) 物語の原案 原案は2017年6月17日の朝に見た夢で、 そこから構想すること2~3年 ようやく頭の中でまとまってきたところです 飼育はしていません 蛇好きですが、蛇も蟲も今現在飼育していませんため、 全くの知識皆無ではないもののあまり 詳しいことは分かりかねます。 ブログ内では、一部の コンテンツを除き多くの記事で 破壊神龍ロンローと そのビジネスパートナー である創造神リー=ハイシャン が案内人をしています。 (アイコンの緑の龍がロンローでその 前に立っている女神がリー=ハイシャンです)