「関係者以外立入禁止っす」

ウィンガルーダ編の概略文大まかなストーリー内容。

こんにちは。作者のロンローです。

今日はウィンガルーダ編の概略文
お越し頂いてありがとうございます。
ウィンガルーダ編Season245年
ターボ=レンジことエヌスク16歳の夏頃の話になってます。

これだけで1万に達してしまうので、一応メモですがもう下手な小説になっ
てるかも知れません。が、会話文型に書き換えます。

ウィンガルーダ編第一話

上の画像がターボレンジです。

ここはサースペンド星ラチーク王国その城、王室だ。
ここで養子になっている
Car身の蛇ターボ=レンジ
昨日アクトロシー姫に宇宙船の
ライセンスが取れたことを報告するために、
1100kmも走ってやってきた。

しかしそんな話をかき消すように、
使用蛇(ニン)エイセーブに起こされアクトロシー(姫)
呼び出され悲惨なことを聞かされる。

アクトロシーから告げられた内容ターボ=レンジ
本当の父親と母親銀河規模で指名手配されている
テロリスト”シアルジード“と怪盗の“フィットネ“で
あることのことだった。

それで凹んでしまったのはターボの方ではなく
アクトロシーの方だった。ここでターボ
無理やり前向きになって
姉貴(←ターボの呼び方でアクトロシーのこと)を
連れてシアルジードアジトのある
ウィンガルーダ星に行くことにした。

ちなみに、これは偶然だがこの
重い報告を聞いていなくてもターボ
ウィンガルーダ星
ライセンスを取った記念に行く予定だった。

そしてターボアクトロシーを乗せて宇宙船を出した

ウィンガルーダ編第二話

上の彼女がアクトロシー。一応プリンセスです。

この星にはいくつかの”浮島という
便宜上衛星の天体がいくつかある。
ターボはそれで、どう避けていいのかパニックになってしまって
姉貴(←アクトロシー)にどかされる
操縦は、初心者のターボよりも格段に上手かったが、

姉貴エスコートしたかったようで、
ターボヤキモチを焼いた
彼女は、16年前ターボをこの星で拾った時に
宇宙船を墜落されてしまったことを
話したがダダこいて聴く耳持たない

ターボはまだチビのようだ。
そうして、ウィンガルーダ星
エーバスヤ帝国の首都郊外の
ファニー魔法薬工房についた。

ファニーサメに化けているヘンゲリスト
の蛇マックスがいた。
2匹とも、ターボアクトロシー知っていた

ファニーターボ姉貴から
例の知らせを聞いていなくても、会う予定だったが、
話した内容はシアルジードのこと、

ファニーターボを始めて
スクリーン越しに見たときからシアルジード
若い頃に似ているように見え
マックスに依頼してシアルジードDNAを採取
そしてDNAをサースペンド星ラチーク王国王室に匿名で送った

しかし、その際マックスシアルジード
留守の際にアジト侵入しているため、
蛇の姿に戻ると追手が来ると思いサメの姿で水槽にいる。

声さえ出さなければ全くのサメだその状態はよくない。
ターボ達は4匹、全員で
シアルジードフィットネのいる場所
イングボー国宇宙船で向かった。
そしてターボ操縦が許された。

ウィンガルーダ星第三話

左がマックス(サメ化体)で右がマックス通常形態です。ヘンゲリストはこんなものです。

ここはウィンガルーダ星で
最も治安の悪い国イングボー国
だ。
なんと言ってもテロリストと、ギャング、マフィアの温床だ。
正に無法地帯だ。

念のためファニー手榴弾のような爆発する魔法薬
そして一応船内にもある程度の武器はあるし、
最悪はサースペンド星からを呼べばいい。
と思っていたら、一番連れ去られそうではなさそうな、
ターボがあっさりと拉致されてしまった。

おいギャング共なぜ姫(姉貴)連れ去らないのだ。

実は連れ去ったのは
ターボ=レンジ母(フィットネ)だった。
大声で叫んでいたので、ギャングの輩がやってきてしまい
姉貴は”テイルアタック“を軽くして奴らをぶっ飛ばす
ファニー マックス魔法薬の手榴弾を投げまくっていた。

彼らの方がギャングでテロリストなのではないだろうか?
姉貴の当時争攻力624PS
あまり高くないが能力的に
ギャングの輩は皆一般の蛇やトカゲばかり
なので、楽勝だった。

雑魚キャラは、数が多いので
ダウンロードしたものを用いる
ことにする。

その頃一応ダークサイド“のシアルジード達は、
自分のDNAが採取され、
サースペンド星ラチーク王室に送られていたこと
は容認ずみだった。

ウィンガルーダ編第四話

ファニーです。彼女は
魔法薬工房を経営してる女の子です。

ターボは気がつくと、
茶色い蛇が前にいた彼の母親の
フィットネだ。「エヌスクー!!」
叫んでターボ飛びついた。

すぐに状態は飲み込めた彼女が本当の母親怪盗フィットネだ。
しかし自分はターボ=レンジだと説明する、
そして宇宙船のライセンス彼女に見せた。

フィットネは泣きながらターボに謝り、
7番目に産んだ卵に♂だったらエヌスク
♀だったらナスクロンと名付けるつもり
だったことを話した。

自分は7番目の卵なのはターボも知っていた。
なぜなら姉貴から、16年前に卵がある状態で拾われたとき
殻に7という数字が書いてあったからだ。
「僕ってエヌスクって言うのか…」

困った宇宙船のライセンスが使えなくなってしまった
本名ではないからだ。

その頃、アクトロシー達はターボを探していた、
先ほど大暴れしてヤバイ奴だと知らしめることは出来たが、
ターボ見つからないで途方にくれていた。

ウィンガルーダ編第五話

悪名高いテロリストシアルジード
今まで数え切れないほど殺しや壊しを行っていますが、ターボ(エヌスク)自慢のお父さんです。

ターボフィットネ連れられてシアルジードアジト
ここがエヌスクの蛇穴(ハウス)だからゆっくりしてね
ターボ=レンジこと、エヌスクにそう言って
しばらく出かけて行った。

16年間死んだと思っていた息子生きていた
それだけで彼女フィットネ嬉しかった

なかなかフィットネは帰ってこない、その間妹である
ヴェーゼに話していた。ら、
後ろからターボ..エヌスク誰かに触られて
ふりかえったら、父シアルジードだった。

そして、シアルジードは早速を表にに
息子(エヌスク)連れていった。
「よしエヌスク、俺にテイルアタックをかましてみろ!」
シアルジード無防備になってエヌスクに言った
このときのターボことエヌスク争攻力はわずか189PS
に対してシアルジード375万PS
30万PSを軽く超えて軽々
神の蛇【hyper Driver python】の域だ。
かなうはずがないがターボ(エヌスク)は
テイルアタックを父シアルジードにぶっ放した。
何発もあたったシアルジード
「弱すぎる…すまないあのお前の母さんと
一緒に卵を見守っていたらもっと強くなれていたのに」

まさかの♂泣きをしてしまった。

ウィンガルーダ編第六話

ターボ=レンジ(エヌスク)の妹ヴェーゼです。彼女はスナイパーをしています。

アクトロシーら三匹はターボ居場所がようやく分かった
しかしそれは、シアルジードアジト危険過ぎて入ろうとは思えない。
しかし、
マックスは一回侵入している。

アジトの周囲でウロウロとしている時
ヘンゲリストのマックスストレス過多でサメに、
なってしまった彼の意志ではではない、
このままでは窒息死してしまう

アクトロシーは昔エヌスク(ターボ=レンジ)
拾った場所から少し行った場所ちょうど今いる
シアルジードのアジト周辺から、
約1㎞の場所に塩水の池があるのを思い出し、
サメになったマックスを背負って走った。
後からファニーもやってきた。

ファニーアクトロシーマックス
無理に蛇に戻ろうとしない様に指示したが、
言うことを聞かず。魔力が低下し言葉を
失って完全にサメになってしまう。

ウィンガルーダ編第七話

怪盗フィットネ。盗んできたものは数知れません、人間(地球人)の価値で数十億ドルは盗んでいるでしょう。ターボレンジ(エヌスク)の親です

あれからしばらくしてフィットネはに高い
ラットやフルーツやらハイオクやら
を盗んで
戻ってきてもてなした。彼女なりに
エヌスクをもてなしたかったのだが
その中にはサメがいた…どこかで見覚えがある
フィットネは、そのサメを調理に取り掛かる直前で、
エヌスクが「辞めてくれ友達なんだ、
サースペンド星ラチ―ク王国の王室のペット僕の友達だ」と
言いマックスは助かった、

しばらくして、アクトロシーファニー
シアルジードのアジトにやってきた。

エヌスクアクトロシーマックス(と思われる)
サメがいてそれのクチ合わせをするために、すぐに
入り口に向かった。

アナコンダ姫のアクトロシーから強烈なハグを喰らった
後にマックスの事情を説明すると、
ファニーは泣き出してしまった。

大丈夫かも知れないが念のため、
サースペンド星ラチ―ク王国城にいる
使用蛇(にん)のエイセーブにも連絡しておきたかった。

アクトロシーはウェアラブルを宇宙船に
置いてきてしまっているので、泣き止んだファニー
魔法薬の力を借りた

エイセーブはヴェルフェゴイドに味方する
アオリード族だった。彼はアクトロシー(姫)
からの連絡を受けると、監獄惑星カアティーにいる
ヴェルフェゴイドのマスターレバー
シアルジードのアジトの場所を送信した。

このシアルジードのアジトの場所(住所)は
マスターレバーの牢を開ける、パスコードになっていた。

ウィンガルーダ編第八話

サースペンド星ラチ―ク王室使用人エイセーブです。初めの方で無感情あとから銀河の悪魔ヴェルフェゴイドと関係がある、アオリード族だと判明します。

ターボ(エヌスク)アクトロシーファニー
アジトの中リビングのような場所に入れた、
この日の朝までサースペンド星で自分の
親父があの悪名高いテロリストだ
と騒いでいたのが
まるで嘘のようだった、エヌスクは既に、母フィットネ
妹のヴェーゼそしてシアルジードと打ち解けあっていた

悪者だろうがなんだろうが、彼にとって、
帰れる場所自分の家族だ。

気がついたらワルと王族とのパーティになっていて
アクトロシーターボ(エヌスク)の幼少期の頃の話を
シアルジードとしていた。 ファニーはというと
悔しい気を抑えながら、隣の部屋丸ごと水槽
なっている部屋でサメになったマックスから一匹嘆いていた。

ウィンガルーダ編第九話

これがマスターレバー名前の由来は肝臓で、今まで遥か遠い星の牢に捕らえられていました。(どこの星かまでは決めてません)

ワルと王族とのパーティも夕方五時で終わりだ。
皆子供ではないが、ここはシャラマー渓谷(NS30)
治安は最悪だ、昼間はまだ、一般の爬虫類レベルの弱い
奴しか出ない

夜になったら、争攻力1万PS以上の輩がうろつき出す。
エヌスク(ターボ)達皆一緒に数キロ離れた宇宙船まで
戻りたかったが、

マックスサメだ、そんなに水に入ってないと
窒息死してしまうので、宇宙船をアジトまで
持ってくることにした。

ウィンガルーダ星の恒星ニスクフェニーが傾いてきた。
エヌスクアクトロシー、そして念のため護衛としてシアルジード
が宇宙船の場所まで向かう、シアルジードは悲しい顔をしていた

ここ数か月テロ(仕事)ばかりで、自分の居場所が
分からなくなってきてたのだ。それをアクトロシー
共感してもらった。彼女もサースペンド星ラチ―ク王国王室に
嫁ぐ前、運送会社で務めていていろんな星を飛び回って自分の
場所が分からなくなったことがあったからだ。

シアルジードがその時16年前
業務用の運送会社の宇宙船で、エヌスク(ターボ)
見つけて拾ったのかと質問したら。

彼女はそうではなくて、仕事の休みをとって
ウィンガルーダ星に行こうとして
バスエーヤ国のシャラマー渓谷(NS30)に墜落してしまって、

と話したらシアルジード
アクトロシーに注意の声をかけながら笑った

相変わらずなかなか、エイセーブからの連絡は来ない
この時エイセーブは サースペンド星ラチーク王国

を後にしてマスターレバーの待つ
(監獄惑星カアティー)の牢に向けて約6000光年宇宙船を飛ばしていた。

姉貴(アクトロシー)は先程ワルと王族との
パーティーで飲んだシャンパンが抜けきっていない。

ウィンガルーダ第十話

シアルジードの弟エスティ―マです。いわゆるオジサンです。シアルジードには一歩及ばないものの、争攻力は350万PSシアルジード死後がアジトの大黒柱です弟の立ち絵は変更する可能性があります。

この頃シアルジードのアジトでは
ファニーヴェーゼフィットネ♀三匹とサメになったマックスがいた

フィットネヴェーゼと同じく
ウィンガルーダ星で生活している。
なのにさっきからマックスばかり見ていて
彼女に不信感を感じた、

というのも、この時点ではヴェーゼ
フィットネマックス
サースペンド星の王族のペットだと思っているからだ。

いろいろ話を聞いていくうちに彼女から、
不審な発言ばかり出たのでいよいよ
怪盗フィットネは「本当はマックスくん
蛇であんたがサメにしちゃったんじゃないの?」
と聞いた。

間接的に正解だった、というのも
初めエヌスク(ターボ)ファニーはオンライン
でやり取りしていて、スクリーン越しで

エヌスクを見ていると、シアルジード
幼少期か若い頃に顔や姿がそっくりに感じたので、
ファニーマックスシアルジードDNAを採取
してくるよう依頼して回収、
サースペンド星王室に著名で送った。

マックスシアルジードの追手が来る
かも知れないと常に怯えているようだった。
それのストレス過多で、サメに化ける気もない
のにサメになってしまい、

言うこと聞かず元の蛇に戻ろうとした
結果完全にサメになってしまった。

元からサメのヘンゲリストなのでサメに化けれる能力があるがヘンゲリストは爬虫類としての言葉は失わない

ファニーは攻撃されて殺られる気だったのかも知れないが、
フィットネはそんな彼女に優しく
声をかけたヴェーゼも同じだった。

いくらウィッチの彼女でも、完全にサメになって
しまったのを戻すのは出来ない。
(仮に出来たとしてもDNAや記憶や組織がグチャになってしまう)

急にマックス神蟲語(脳版Html.css)を喋りだし
た何やら、蛇語(パイソンスクリット)インストールし始めた。

ヴェーゼマックスってロボットなのかと驚いていたが、
ロボットならストレス過多などありえない。

インストールが終了するとマックスは、
蛇語(パイソンスクリット)で喋りだした皆話している言語だ。

「アレ?俺今までどうなってたんだ」

マックスはさっきフィットネに料理されそうに
なったあたりからの記憶がないようだが、
言語機能が回復したファニー曰くこれ
は神蟲によるバックアップらしい。

「もし俺が蛇に戻れなくなって完全サメ
なったら言語だけでも、脳にインストール
してくれって神蟲(サーババグ)に頼んでおいたんだ」
マックスは話した。

フィットネは先程マックスを調理しようとしていたことを謝り。

ファニーは、エヌスク(ターボ)が帰ったら、
彼にありがとうと言うことそして今のは
応急措置だから今度神蟲に処理してもらうまで、
蛇に戻るなとキツく言った

ヴェーゼには少しよくわからなかった。
なぜシアルジード(彼女の父親でエヌスクの父親)
そんなにまで恐怖心を感じるのが
彼女は「父さんは怖くないよ、怖いと思うから怖いの」とマックスに言った

その頃エヌスク(ターボ)アクトロシー
シアルジードはようやく数キロ離れた場所に
止めている宇宙船
までたどりついた。

たった数キロ宇宙船だったら秒
でついてしまう
エヌスクが操縦した。

エヌスクはここで来る途中で話していた
マスターレバーについて詳しく
聞きたくなってシアルジードに訪ねた。

彼曰く、マスターレバーはヴェルフェゴイド
中でもかなり強く自分の命を狙っている存在
監獄惑星 カアティーの牢にいるが、

一説には彼のアジトの場所がやつの牢を
開けるパスコード
になっていると話した。

そこでエヌスクシアルジードたち自分の
家族をサースペンド星のラチーク王国の城に連れて
帰って保護する提案をした。
彼の中では、もうエイセーブが何かつ
ながっているような気がしてならない
のだ。

姉貴(アクトロシー姫)はまだエイセーブ信用
しているのもある。と優しいといえども
サースペンド星に連れて帰った場合国民の
蛇や爬虫類がなんていうのか目に見えていた。

一応悪名高いテロリストなのだから。
そしてシアルジードよりも、
サースペンド星ラチーク王国の軍が弱いことも分かっていた。
エヌスクの案は却下された

しかしさっきから言っているエイセーブという
名前の蛇にどこか引っかかりを感じたシアルジードは、
何か嫌な予感を感づいた。はっきりとは思い出せなかったが
奴は外見普通の優しい蛇のように振る舞うアオリード族だ。

そんな不安を見せないよう
してエヌスクのコントロールによって
宇宙船はアジトの格納庫に入れられた。

アクトロシーはまだアルコールが残ってるのか
格納庫の入り口で頭をぶつけた。

ウィンガルーダ編第十一話

エヌスク(ベビー時代)です。卵の殻に7の数字が入っています。

今時間は6時半くらいになったところだ、
シアルジード
マックスが、ヴェーゼフィットネファニー
話しているのを見て「お前…どうやって蛇の言葉喋ってんだ!!」
驚いた。

そしてファニーは、マックス
サースペンド星ラチーク王国で飼われているサメではなくて、
自分の知り合いでサメに化けれるヘンゲリストの蛇だと説明した。

しかし、ストレス過多で蛇に
戻れなくなってしまった
と話した。

そうしたらシアルジードは話が早かった、
ヘンゲリストはよく知っていたようだ。

ストレス過多になった原因を聞いて
怒り口調でマックス
「それでストレス過多だと!ふざけるな
俺のアジトに夜中に入り込めるような奴
何メソメソしてる。…」
そして穏やかな口調になる
もっと自信持て!お前スゲェなよく夜中に
俺のアジトに入り込んでDNA採取出来たな。
ヘンゲリストって強さ一般の爬虫類と同じだろうに..
大した盗みの実力だ。お前がいなかったら
息子..エヌスクには会えなかった…本当にありがとうなマックス

マックスキョトンとしてしまった。
ヴェーゼが言っていたように
怖くなかった。怒鳴られたのは少し身が引けたが。

彼はここシャラマー渓谷の夜中が危険
と自覚していなかったのだ。が
その時は例の神蟲と一緒だったががあえて黙ってた。

悪名高いテロリストの
シアルジード一家とお別れだ。
エヌスクは宇宙船のライセンスがターボ=レンジ
で登録されている
ので運転するのはアクトロシー(姫)だ、

シアルジードはもう会えないかも知れないと感じ、
別れ際エヌスクに、争攻力が3倍になるが死ぬ
リスクが高い「自爆テロ」に使う技を教えた

これに技名はない。がテロリストの一族として
伝えられて来たものなのかも知れない。

そしてウィンガルーダ星で治安が最悪なエバスヤー国
シャラマー渓谷(NS30)を後にした。

宇宙船内に水槽がなかったので仕方なくさっき
フィットネマックスを塩水の池から
拾ってきた際に使った桶(おけ)をもらっていくことにした。

ファニーマックス同(ウィンガルーダ)星
イングボー帝国のファニーの魔法薬工房の前に下ろした

これで一段落した。
16歳のターボアクトロシー
最後まではエスコート出来なかった。
ウィンガルーダ星って大型鳥類の星なの
あんまり鳥さんと触れ合えなかったなぁー」というターボ
今になって、挨拶だけで一日終わってしまったのに気が付いた、
宇宙船のライセンスをなんとかしなければ。

「仕方ないわ、…でもターボに私のエスコートはまだ早かったみたいね。」
アクトロシー最もな意見だ。しかしそんなライセンスや挨拶エスコートよりも、

エヌスク(ターボ)
エイセーブヴェルフェゴイドのマスターレバー
そして父さん(シアルジード)の関係の方が気がかりだった。

このままサースペンド星へと宇宙船
と思っていたアクトロシーだったが
宇宙船に置いてきたウェアラブルデバイスを確認したら、

アクトロシーの義父(サースペンド星ラチーク国テロス王)
から連絡が何件も入っていた
内容はエイセーブが裏切って、惑星 カアティー
飛んだというものだった。

エヌスクは青くなりもう父さんはダメだと泣き出してしまった。
アクトロシーもさすがに大事に感じていて彼女のコックピット
操縦に震えが出た

サースペンド星ラチーク王国城に帰還したが、
この日ターボ(エヌスク)は寝れなかった

ウィンガルーダ編第十二話

マックスサメになってしまった時蛇の言語をインストールしてくれた神蟲(サーバー バグ)のバッチチです。実際ばっちくないゲンゴロウ型の神蟲(アクア.ベルゼブブゥー)です。


次の朝早くあれから訳8時間後だ、
ウィンガルーダ星シャラマー渓谷にて。
シアルジードはもうわかっていた今日死ぬと
アジトがあらされたら、ヴェーゼフィットネ
困るので表に出て行った。

開けた場所まで来たら
マスターレバーが現れた。
対戦の末シアルジードは負け殺された
マスターレバーも弱ったが死には至らなかったので笑って、
エイセーブと共に逃げていった。

そして時差がある
サースペンド星ラチーク城での朝
ウィンガルーダ星のシャラマー渓谷フィットネ(母)から連絡があった、

「エヌエス…父さんが!!」

ウェアラブルを確認したらウィンガルーダ星NS30(シャラマー渓谷)
悪名高いシアルジード死亡したとのニュース
が流れていた。

エヌスクは、それからしばらく数秒言葉を失った
…よく分からない感情だ。

姉貴(アクトロシー)は疲れて寝ている。
王室の警備は弱い

エヌスクは、無我夢中で無免での操縦だと
分かりきって
宇宙船をウィンガルーダ星へと飛ばした。

当然だが 一昨日1100km走っている疲れはもうないようだ、

ウィンガルーダ星の周りを回る高度が低い衛星(浮き島)をかき分け、

昨日行ったアジトの格納庫に宇宙船を乱暴に止めた

そして、ギャングだかヤジウマだか分からない
連中を押しのけ跳ね飛ばし、
見たらシアルジード死んでいた。血まみれで…倒れてた。

そばにいたフィットネヴェーゼ
エヌスク叫んでいるのを止めようとする
しばらく聞かなかった。

数十分たった。やがて落ち着き
「いつか父さんを生き返らして….マスターレバーを殺す。
命をつないでくれてありがとう」
とつぶやいた。

ウィンガルーダ編第十三話

宇宙船ベリーシャークです。ベリーシャークは作中登場頻度が高い宇宙船です。

それから3日間ターボ(エヌスク)
ここシャラマー渓谷NS30にいた。アクトロシーには一切連絡をしなかった。
正直、忘れていたのだ。何かぽっかり穴が開いて
しまったような感じがしていたシアルジードは埋葬された。

ここで初めてシアルジードの弟(エヌスク叔父)
“エスティーマ”に会ったがエヌスクはテンションは
低すぎて彼の印象は悪い。

埋葬が終わったあとサースペンド星に帰りなさい。と
フィットネがいう、

おそらくシアルジードもそれを望んでいただろう、
エヌスクいやターボ=レンジには 王族としての生活がある。
「自分の生活を大切に」
しかし、冷静に考えて

サースペンド星まで無免で宇宙船で飛
ぶのはリスクが
ありすぎる。…
戸思っていたら、

蛇に戻ったマックスと ファニー そして
マックスを治した神蟲(バッチチ)がいた。
そしてアクトロシーだ。
アクトロシー別の宇宙船を使ってきたのだろう。、
王室にはベリーシャークが何基もある

ウィンガルーダ編最終話(第十四話)

この鳥はウィンガルーダ星にいる大型鳥類、ジアルナという名前がついています体重は1トンほど自分と同じの重さを積んでも飛ぶことができます

ターボ!この前鳥ににふれあいたいって言ってたでしょ今から行こ!」
ターボ(エヌスク)が悲しいのはアクトロシーは充分理解出来たが、
あえてこんな話を切り出した

エヌスク(ターボ)は当然そんな気分じゃなかったが、
埋葬場からそのまま大型鳥類に載せられ飛んだ。
(フィットネ達シアルジード一家は飛んでいないし、神蟲バッチチは地力で飛べる)

なんだか
気持ち良かった、もういない相手に悲しんでいるのは良くない。
気が楽になって
隣の鳥に乗って飛んでいるアクトロシー
「死んだ動物って生き返らせられる?」と聞いた

アクトロシー「…分からない」 しかし何か手段があるような表情だった。

「私たちこのままマックスと飛んでイングボー帝国までもどるから」とファニー

そして、ターボサースペンド星に帰るとまず、
宇宙船のライセンスの手続きをして、
ターボ=レンジからエヌスクへと変えたとき
帝(ミカド)を名乗る謎の声が聞こえた、
「お父さんを生き返らせるまでに、強くなるっすよ」と言っていた。

シアルジード悪名高い優れた父親だった。
ターボ=レンジいやエヌスクはいずれ父を生き返らせるだろう。
それまでに、今と比べモノにならないほど強くなってから。

終わり

以上ウィンガルーダ編概略文大まかなストーリー内容でした。
ストーリーの進行具合によっては十一話までで終わらない可能性が高いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ABOUT ME
M.O
こんにちは、こんばんは おはようございます。 当ブログGalaxy scale pythons(星々の白蛇伝) 代表 M.Oと申します ※M.Oはイニシャルです。 当ブログでは、主に蛇等爬虫類と虫 をキャラクターにした物語 トレンドや話題の内容、 ランナー向けのトレーニング の三種類を扱っています。 物語の内容 物語はオレンジ色のラインが2本入った "ターボ=レンジ(エヌスク)"と 純白の白蛇 エブリン=アスマーとその仲間が いくつもの星を旅して強くなり成長していく、 SFだけど魔力が存在する神話 になっています。 (詳細は記事または、僕にお尋ねください。) 物語の原案 原案は2017年6月17日の朝に見た夢で、 そこから構想すること2~3年 ようやく頭の中でまとまってきたところです 飼育はしていません 蛇好きですが、蛇も蟲も今現在飼育していませんため、 全くの知識皆無ではないもののあまり 詳しいことは分かりかねます。 ブログ内では、一部の コンテンツを除き多くの記事で 破壊神龍ロンローと そのビジネスパートナー である創造神リー=ハイシャン が案内人をしています。 (アイコンの緑の龍がロンローでその 前に立っている女神がリー=ハイシャンです)