ロン文

嫌がらせをする人の3つの特徴。あなたも当てはまっているかも…

こんにちは、昔いじめや嫌がらせを受けていたことってありますか?

実はこの嫌がらせやいじめはもしかしたらかなり古くから歴史があったものかも知れません。

数百年や数千年なんてレベルではありません遥か有史以前の話になってきます

今回は周囲を人をわざと不快にさせる嫌がらせについて4つ書いていきたいと思います。

嫌がらせの起源はバクテリアの時代から


現在では昔の学校での直接的ないじめよりも、大の大人が捕まるとわかっていながら煽り運転を行ったり、SNSで匿名で誰かを叩き精神的に対象者が病んでしまって自殺に陥るケースなどありますが

そんな嫌がらせやいじめの起源ははなんとバクテリアから始まっています。

進化論のからいくと、バクテリアと人間(ホモサピエンス)は数億年の昔同一の存在でそれが、長い年月をかけて現在の姿に進化したことになります

そんなバクテリアでも嫌がらせ行為を行うようです

“一部のバクテリアは、バクテリオシンという他のバクテリアを殺してしまう毒を放出する。が、ここでのポイントは、それを放出したバクテリアまで死んでしまうということだ。”

しかしこんな行いでも進化的な意味ではこの行為は
メリットがあるとのことです。

嫌がらせは利他的行動と大差ない

嫌がらせは非常に迷惑極まりない行為ですが、誰かを助ける利他的行動とあまり差はないようです。

嫌がらせはやる側もやられる側にも、何かしらあることです

利他的行動は、どちらもWin-Win少なくても受ける側はされることで幸せになります

要するに”いじめ嫌がらせ”と感じるのは、受ける側が、不快に感じたときだけでそれを不快には感じず、こころよく感じたら、利他的行動です

嫌がらせの特徴はサイコパスの証


ダークトライアド
という心理学用語があります

  1. 共感したり可愛がる、大切 大事にするといった感情を感じず人付き合いができない傾向にあること
  2. 自分自身に対する思い込みの強い傾向にあること
  3. 目的、計画実現のために平気で嘘をついたり道徳的な行いを無視したりする傾向にあること
この3つの要素で構成されているものがダークトライアドです

2014年ワシントン大学でデイビットマーカス氏は
1200人以上の大人数を対象に17質問テストを行いました

たとえば「嫌いな人が2回殴られるなら、自分も1回殴られていい」や「隣近所から自宅の庭が汚いと注意されたら、庭をいっそう汚くしてやりたくなる」といった17の質問でなるテストです。

このようなテストを行った結果いじわるの項目で、点数が高かった人はダークトライアドの傾向が強かったそうです。

程々の嫌がらせは公平さを高める


度が過ぎた嫌がらせでは崩壊や破滅を招きますが、程々度が過ぎていない嫌がらせであれば、公平さを高める働きがあります

2014年に2人のプレイヤーがお金を分け合うゲームをするコンピューターモデルの実験が行われました。

まず始めのプレイヤーが、2人の間でお金を分け合う方法を提案しもう1人のプレイヤーが、提案を受け入れるか断るかを決めて、

この提案を受け入れたら2人の両方にお金が配当されますが、断った場合お金は両者ともお金はもらえません。

この結果極端にいじわるにしてしまった場合
(例えば始めのプレイヤーが9割など)両方ともお金は配当されません。

しかし程々のいじわるの場合は、両者とも公平な交換をすることが分かりました。

誰かが意地悪に振る舞い、それが拒否される状況が発生すると、他の者たちには自分も相手も得をするよう公平に行動しようという動機が生まれるのである。

不思議ですね一見公平とは正反対に感じる”嫌がらせ”が公平さを高めるのは意外でした。

感想(まとめ)

嫌がらせ、いじめはやられている側が苦しく感じなかったら何でもないのかも知れません、

しかし周囲の人からみて明らかに苦しそうに見えたら、本人はいじめられていることに気がついてない状態にあるのかも知れません

例え進化とは逆に退化に向かうとしても自分は助ける側でありたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

参照ページ
http://karapaia.com/archives/52264692.html

ABOUT ME
M.O
こんにちは、こんばんは おはようございます。 当ブログGalaxy scale pythons(星々の白蛇伝) 代表 M.Oと申します ※M.Oはイニシャルです。 当ブログでは、主に蛇等爬虫類と虫 をキャラクターにした物語 トレンドや話題の内容、 ランナー向けのトレーニング の三種類を扱っています。 物語の内容 物語はオレンジ色のラインが2本入った "ターボ=レンジ(エヌスク)"と 純白の白蛇 エブリン=アスマーとその仲間が いくつもの星を旅して強くなり成長していく、 SFだけど魔力が存在する神話 になっています。 (詳細は記事または、僕にお尋ねください。) 物語の原案 原案は2017年6月17日の朝に見た夢で、 そこから構想すること2~3年 ようやく頭の中でまとまってきたところです 飼育はしていません 蛇好きですが、蛇も蟲も今現在飼育していませんため、 全くの知識皆無ではないもののあまり 詳しいことは分かりかねます。 ブログ内では、一部の コンテンツを除き多くの記事で 破壊神龍ロンローと そのビジネスパートナー である創造神リー=ハイシャン が案内人をしています。 (アイコンの緑の龍がロンローでその 前に立っている女神がリー=ハイシャンです)