ストーリー

試作品の地球編第一話ターボレンジが地球にやってきた

こんにちはロンローです。
リーハイシャンです。ねぇロンローこの
地球編内容がおかしくない?
実はそうなんだぁ、この第一話の始め
からおかしくなってるターボレンジ(エヌスク)が乗ってきた宇宙船は
このひとつ前のヤマドナツ編で壊れてしまってるはず

構想段階のものです

まだGalaxy scale pythonsの
構想段階で書いたものなので
現在の物語と多数の矛盾ヵ所や

設定自体違う点などが、多数あります。

(現在の地球編のメモは下のボタンになります)
書き直しします!第五章地球編(改)の概略

1話だけでも、ここに登場するエヌンという
キャラクターは、地球にいるギャングの女若頭

サンダーライキに至っては、地球編よりも
あとの章に登場するガデン編に登場する
ツチキキ村の村長をしています。

ガデン編はまだ概略すら書いていませんが、
⇒ガデン星はこんな星です

なので、この試作品の地球編は
現在の物語とは別作品としてお楽しみください

思ったんだけど、全然ストーリー書きすすめられてなくない
確かに..全然だぁここまで1年かかっているから
ペース上げないと書き終わったとき僕ジジイだ

あらすじ…

蛇の楽園サースペンド星から、宇宙船がやってきた。
その船は、地球のある自然保護区に着陸
ハッチが開き

中からオレンジ色のラインが2本入った白い蛇
が降りてきた。ターボ=レンジ

彼が降りる後すぐに船は飛びたっていった。
ターボ=レンジは地球人を
観察するために来たのだが、

トラブルが起きる、そのトラブルの犯人は
銀河の悪魔ヴェルフェゴイドだろうと…

ターボ=レンジ地球到着


ターボ=レンジ♂…

ここが地球かぁーうーんおかしいなぁ、
もっと地球ってホモサピエンスっていう動物の..あぁ地球人がいて、
建物がある星だと思っていたんだけどなぁー…

右も左もわからない地球の謎の地だというのに
あまりビビっていないようだ。それもそうだ。

普通の蛇やトカゲなら口に出すことすら拒む存在である
銀河の悪魔(ヴェルフェイド)を、3体も殺しているし
襲われることに関してはそこまで恐くはないのだろう

エヌン♀…

あれ?あなた見ない顔。もしかしてトラベラーさん

ターボが振り返ると、蛇♀(エヌン)が彼に話しかけた。

ターボ=レンジ…♂

あっ…ちょっと地球
に生息している地球人っていう
動物に会いに地球まで来たんだ。

地球に住むホモサピエンスは
ビルとかマテンロウに巣があるって聞いたんだけど…

ターボは少し困ったような顔を言った。
表現の仕方から、始めて地球に来て迷っている
のがエヌンは分かった。

エヌン…♀

もしかして、あなた地球初めて

小バカにしたように、笑いながら
エヌンが言ったターボは少し
イラっとしたが、スルーした

ターボ=レンジ…♂

うん、もちろん。なんか悪いか?
あっ僕の名前を言ってなかった。

僕は”ターボレンジ
スポーツカーの基本能力を持った
Car身の蛇だよ。

エヌン…♀

へぇースポーツカーの基本能力なら速そうねぇー。
私は”エヌン“軽自動車の基本能力
を持ったCar身の蛇。

Car身の蛇とは、蛇の魔力サイボーグの蛇で、
高い”争攻力=(戦闘力)”を持ち、地球人

が使うCarという乗り物に
匹敵する速さで移動
することができ、

どんな大きさの個体の蛇やトカゲでも
一匹は牽引(レッカー)することができる

ターボ=レンジ…♂

よろしくエヌン
そんなにスポーツカーとしては速くないよ。
308km/hだから。へぇー

地球にもCar身の蛇っているんだぁ。
…で地球人はどこ

エヌンは思いの他親切に感じた
しかし、宇宙船が着陸した場所が悪かった。

彼がサースペンド星で聞いた
ようなホモサピエンスはどこにいるのかと、
首を回し始めた。

エヌン…♀

ここ自然保護区だから、….
それとCar身の蛇って地球で生まれた呼び方だよ。

エヌンはまた困り顔のターボ
小バカにするように笑った。

あまり、歴史に詳しくなかった彼は、
地球が”Car身の蛇”がいるどころか、”Car身の蛇”
という表現が誕生した星だとは全くの予想外だった。

ターボ=レンジ…♂

えっつうわあっそかぁ…
ゴメンしらなかったなで、自然保護区には
地球人はいないのかぁ?

エヌン…♀

そうーん。滅多に見ないかなぁー。

 

ターボからすると、ここは
自然保護区というよくわからない荒野だ。

困った。ターボはホモサピエンス
を見てみたくてもやもやしていた。

そんな中Car身の蛇2匹が喋っている所に
また1匹蛇がやってきた、
彼は一般の蛇のようだ。

サンダーライキの蛇穴(ハウス)荒れる

サンダー=ライキ…♂

やぁ、エヌンあぁーそいつ
絡まれてるのか

会話が途切れてしまっている蛇二匹に
エヌンの知り合いであろう
ライキがいきなり話しかけてきた、

ターボ=レンジ…♂

絡まれてるとは蛇(ヒト)聞きが悪い
初対面の♀に絡むように見えるのか?

サンダー=ライキ…♂

  今絡んでたじゃねーか。

エヌン…♀

気にしないで、ライキ。彼
地球人に会いにサースペンド星から
地球に来た
みたいなの

エヌンがそう説明すると、さっきまでの
表情ではありえないような暗い顔になって
ライキは喋りだした。

サンダー=ライキ…♂

地球人に会うだと。
…やめときな兄ちゃん。
地球に生息する人間は危険だ。

3体でよってかかってきてさ、さっき俺はあいつらに
蛇穴(ハウス)を破壊されてしまったんだ。

ターボ=レンジ…♂

嘘だろ…地球に住むホモサピ…地球人は
そんなことするわけないと

サースペンド星でそうは、全然
きいてないぞ。

異常性を感じたターボ、
何の恨みもない蛇の蛇穴(ハウス)を地球人
が壊すのは、サースペンド星で聞いたことはない

むしろ、奴らは蛇を怖がるから
気をつけろと習ったのだろう

そして、エヌンが言っていたように彼ら
が来ないのは、辺り見ればすぐに分かった。

サンダー=ライキ…♂

嘘だと思うなら見に来いよ。今
俺の蛇穴(ハウス)は全壊状態だからな

エヌン…♀

行くだけ行ってみよっか。
私になにかできる訳じゃないけど

ターボエヌンの2匹は明らかに
おかしいと思い見に行くことにした

エヌは、サンダー=ライキの尻尾を引っぱり
彼の蛇穴(ハウス)目指して“レッカー”しはじめた。

他の蛇やトカゲをレッカ
ーできるのもCar身の蛇の特徴だ。


そして、ターボ=レンジも仕方ないので、
“エヌン”と”サンダー=ライキ”についていった。

自然保護区内のサンダ-=ライキの蛇穴の前にて….

3匹が、ライキの蛇穴(ハウス)に到着した。

彼の言った通り荒らされていた。
入口は完全に崩壊。中に何かグッツや
置物等が破損し、散らかっているのも見えた

エヌン…♀

ひどいね、こんなに荒れちゃうなんて…

ターボ=レンジ…♂

入り口から崩壊しちゃってないか?これ

サンダー=ライキ…♂

だからさっき全壊してるって
言ったろ?ん?どうした。

ここでターボ=レンジ、魔法
使って荒らされた痕跡
があるのに気がついた。

ターボ=レンジ…♂

なんか妙だ、明らかに
魔力を使って壊された形跡がある。

あぁー多分これ壊した奴、
ホモサピエンスじゃないかもなぁー。
もしかしたら、銀河の悪魔(ヴェルフェゴイド)
かもしれないなぁ。

ターボの推理では
魔力は高次元の化学反応なので
ホモサピエンスは、まだまともに扱えない

11次元まで扱う量子力学が魔法の一種

だとすると自分たちと同じ爬虫類の犯行

もしくは…存在を恐れ普通に軽々
しく口に出せない奴、銀河の悪魔(ウ゛ェルフェイド)

エヌン…♀

ヴェルフェゴイド!!

サンダー=ライキ…♂

おいおいよしてくれヴェルフェゴイドだと
そんな奴らが…まだ地球人の方がマシ

ライキはパニックになった。
蛇穴(ハウス)が壊されたことよりも、

ヴェルフェゴイドが近場にいるという
ことの方が深刻
なのがよく分かる。

エヌンもライキ同様に重たい表情で、
少し震えていた

ターボはそんなのお構いなしに
調子にのったように自分の推理を説明する。

ターボ=レンジ…♂

だってホモサピエンスって魔力
使えないだろ?なのに全壊した、この
蛇穴(ハウス)にはその痕跡があるっ。

エヌン…♀

もし、その話が本当だとしたら、
まだこの近くにいるかも
しれない。逃げた方がいいわ。

サンダー=ライキ…♂

そうだな…

エヌンは声が震えていた
Car身の蛇の彼女は恐くて、
紛らわすように空吹かししていた。

あっところでお前名前

ターボ=レンジ…♂

あっ僕か?”ターボ=レンジ“だ、
ついさっきサースペンド星から、地球のこの自然保護区
にやってきたばかりなんだ。

んで地球人に会いに来た

サンダー=ライキ…♂

  なるほどな、トラベラーってことか。
俺は”サンダー=ライキ“ライキ”って呼んでくれ。
ターボは、ヴェルフェゴイドって聞いて怖くないのか?

ターボはいたって平常心だ、奴が出て
来たら倒せばいい程度に思っているのだろう

エヌンライキは、彼が少し変わり者に
感じられた。なぜヴェルフェゴイドと自分から
言っても、全く動揺していないのだろうか?

しかも、近くに奴らがいるかも知れないというのに
さほどパニックになっていない。

ターボ=レンジ…♂

もちろん怖いけど、ヴェルフェゴイドは
今まで3体殺してるから…。

2匹は、度肝を抜かれ怖いを通り越して
舌を出して口をポカーンと開けてしまった。

放心状態おそらく、この白蛇
ヤバすぎると思ったのだろう。

数秒間風の音だけがかすかにしてエヌンがいった。

エヌン…♀

うわーぁそう あなたもけっこうな勇者
奴らに捕まったら、殺されちゃうじゃない。

サンダー=ライキ…♂

まさかとは思うが、サースペンンド星で指名手配されてて
地球に逃げて来たって訳じゃないよな。

ライキは気が動転してて殺したという
部分しか聞き取れていなかった
ようだ。

しかし、もちろんターボは
指名手配はされていない

ターボ=レンジ…♂

まさか…
でも、ヴェルフェゴイド側からしたら、
僕って殺人鬼になるかもなぁ。

そうなのだ。銀河の悪魔(ヴェルフェゴイド)
からしたらターボ=レンジ3体もの殺害歴を持つ
ため、いつ殺されてもおかしくない状態にある。

エヌン…♀(小声)

へぇーちょっとターボ…
かなりの危険な白蛇かも…でも楽しそう。

ターボ=レンジ…♂

なんか言った?

その瞬間
全壊状態のサンダー=ライキ

蛇穴(ハウス)奥の草むらが不自然に動いた…
続きは次回…

次回 ⇒地球編第二話 林の方の爆発音 地球人蛇化計画

To be continue

感想反省

これだけで、ストーリーとしては
成り立っているように感じますが、

ヴェルフェゴイドが凄く怖い存在に
なってしまっているのとターボ=レンジ
がまだエヌスクという本名表記がなっかた。

また、やたら地球人(ホモサピエンス)
詳しすぎるようにも感じました

だよねーでも、地球にcar身の蛇
がいると思ってなかったんでしょ
うーん確かに、そこもおかしい

しかし、なかなか構想段階に書いたストーリーは
削除してしまう方が多いように思うため

削除せずに残します

2020年5月9日更新
最後まで読んでいただきありがとうございます。

ABOUT ME
M.O
こんにちは、こんばんは おはようございます。 当ブログGalaxy scale pythons(星々の白蛇伝) 代表 M.Oと申します ※M.Oはイニシャルです。 当ブログでは、主に蛇等爬虫類と虫 をキャラクターにした物語 トレンドや話題の内容、 ランナー向けのトレーニング の三種類を扱っています。 物語の内容 物語はオレンジ色のラインが2本入った "ターボ=レンジ(エヌスク)"と 純白の白蛇 エブリン=アスマーとその仲間が いくつもの星を旅して強くなり成長していく、 SFだけど魔力が存在する神話 になっています。 (詳細は記事または、僕にお尋ねください。) 物語の原案 原案は2017年6月17日の朝に見た夢で、 そこから構想すること2~3年 ようやく頭の中でまとまってきたところです 飼育はしていません 蛇好きですが、蛇も蟲も今現在飼育していませんため、 全くの知識皆無ではないもののあまり 詳しいことは分かりかねます。 ブログ内では、一部の コンテンツを除き多くの記事で 破壊神龍ロンローと そのビジネスパートナー である創造神リー=ハイシャン が案内人をしています。 (アイコンの緑の龍がロンローでその 前に立っている女神がリー=ハイシャンです)