ストーリー

地球編第四話嫁姑的存在と実家族に疲れる蛇組織からの連絡と服従する幼虫

前回の内容

前回ターボ(エヌスク)とエブリンは、上空浮島にあるバッチチの巣(ハウス)へ。彼が連れて来たグライバードに乗って向かいます

エブリンはさっきターボ(エヌスク)にかなりボディータッチをしていたトカゲのヘネシーが許せなく感じてご立腹 ターボ(エヌスク)はというと、バッチチの弟子レムアが足蹄猿(ヴェルフェゴイド)側に寝返ったのは地球でのトラブルと関係があると推測。

第一話で叔父にあたるエスティーマからレムアがヴェルフェゴイドに寝返ったことを知りますが、その時知り合い地球のギャングから仕入れた情報だと言っていたからです。

到着しターボ(エヌスク)の育ての親アクトロシーと合流して少し会話が脱線、バッチチが場を和ませたあと種族転換装置(銃)を持ってきてペット金魚をネズミにしてみせます。

魔力兵器なので水槽は割れません、音も効果音です

この銃が半年前に 足蹄猿(ヴェルフェゴイド)に盗まれてしまったがために、銃自体は取り返したものの本来バッチチのような神蟲(サーバーバグ)しか扱えない”魔力兵器”の技術がわたってしまっていています

今地球人蛇化計画まで秒読み既に被験体として16人蛇になっていること、レムアは、見かけ上足蹄猿(ヴェルフェゴイド)に寝返る形で地球にスパイ活動に行っていること、

地球人が多く住む七都市に蛇化する魔力装置があり
バッチチは地球にいる ストライカーGという組織に協力要請済み。

しかし展開的に伝説の殺し屋のシアルジードの息子ターボ(エヌスク)とそのパートナーのエブリンが来ることが条件みたいな雰囲気が出てその後バッチチの巣(ハウス)を報酬としてもらう形で協力することになりますが、

もうバッチチ4時間後にストライカーGと会う約束をしていたため、即地球へ向かうことになってしまいます

このストライカーG が
エスティーマが言っていた地球にいる知り合いのギャングに感じてしまいそうですが、

だとしたらレムアがスパイ活動してるという事情を知っている可能性が高いかと思うので別の組織かと思います。

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M.O
こんにちは、こんばんは おはようございます。 当ブログGalaxy scale pythons(星々の白蛇伝) 代表 M.Oと申します ※M.Oはイニシャルです。 当ブログでは、主に蛇等爬虫類と虫 をキャラクターにした物語 トレンドや話題の内容、 ランナー向けのトレーニング の三種類を扱っています。 物語の内容 物語はオレンジ色のラインが2本入った "ターボ=レンジ(エヌスク)"と 純白の白蛇 エブリン=アスマーとその仲間が いくつもの星を旅して強くなり成長していく、 SFだけど魔力が存在する神話 になっています。 (詳細は記事または、僕にお尋ねください。) 物語の原案 原案は2017年6月17日の朝に見た夢で、 そこから構想すること2~3年 ようやく頭の中でまとまってきたところです 飼育はしていません 蛇好きですが、蛇も蟲も今現在飼育していませんため、 全くの知識皆無ではないもののあまり 詳しいことは分かりかねます。 ブログ内では、一部の コンテンツを除き多くの記事で 破壊神龍ロンローと そのビジネスパートナー である創造神リー=ハイシャン が案内人をしています。 (アイコンの緑の龍がロンローでその 前に立っている女神がリー=ハイシャンです)