ストーリー

ウィンガルーダ編第十四話生き返らせる気の息子、父の葬儀パート1

前回の内容はこちら

シアルジードが死んだ、ワルの世界では悪名高いテロリストと言われながらも本当の所は殺し屋の彼。最後は、マスターレバーによって殺害された。

ウィンガルーダ星の太陽恒星ニスクフェニーの朝日と共に

しかしそれまで何度も、死を回避することはできた少なくても前日には自分が死ぬかもしれないと分かっていたそして妻であるフィットネ、娘のヴェーゼにも相談してあまり長く話し合うこともなく

今いる住まい、ウィンガルーダ星シャラマー渓谷にあるアジトを捨てるなり離れるなりして宇宙船で逃亡しようと話になっていたのだが、

彼は聞く耳を持たず。何としてもマスターレバーを倒すの一点張りだった

フィットネとヴェーゼは逃亡の準備のため宇宙船に必要なものだけ詰め込みそして何度も彼を説得したのだろう

しかし動かなかった

普段のシアルジードさんなら勝てたんだろうけど、今の状態は訳が違う
一族の奥義「自爆テロの技」の技を忘れてしまってるものねぇ
今までそれほどまでに疲れているのに、仕事(テロ)ヴェルフェゴイドの幹部殺しで数ヶ月いろんな星行ってたよ。

夜明け前うっかり寝てしまっていたフィットネがアジト格納庫の中の船内で気がつき、そのまま船(宇宙船)を出そうとしたがシアルジードがいなかったため急いでアジトの母屋の方へ

彼は死を覚悟してしまってるシアルジードはただトグロを巻いてじっとしていた、

最後の最後までフィットネは彼を説得、怪盗であるフィットネは相手の状態をよく把握して盗みを行うし、それ以上に夫婦なので彼女には彼が衰弱状態なのは書いてあるようなものだっただろうが実質的な争攻力(パワー)では97万Psに対して375万と4倍弱の差があるため投げ飛ばされてしまい、

彼は出ていったそしてサースペンド星ラチーク王国裏切りの使用蛇 (ニン)エイセーブと共にヴェルフェゴイドのマスターレバーが現れた

そんな敵であるマスターレバーからも部下になれば死を回避出来たが、これは彼が疲れていなかったとしても絶対しない選択だろう

最後の最後で止む終えず「自爆テロの技」を発動したが遅かった、これは少し発動に時間がかかる

そして死亡した

ウィンガルーダ編第十三話逃げずに戦い朝日と共に去った父Season245年(地球人の暦で2045年)8月の終わりごろ、これは養子の蛇、ターボ=レンジが本当の親に再開して悲しみと怒りから立ち上...

それから1時間後、サースペンド星ラチーク王国城で自分の部屋にいるターボ(エヌスク)は、実の家族の安否が不安でたまらず痙攣してしまっている程の状態

一睡もすることが出来なかった。
ずっと昨夜裏切った使用蛇 (ニン)エイセーブから連絡がないときから、家族特に父が死ぬかも知れないと感じていたからだ。

ターボ(エヌスク)の端末(ウェアラブル)が鳴った。連絡先を聞きそびれた母フィットネからだった

彼女はターボ(エヌスク)の連絡先をサースペンド星ラチーク王国城でターボの部屋と検索して、簡単に分かったようだ

しかし、嫌な雰囲気を感じる端末(ウェアラブル)の向こうで、母フィットネは泣いていた

父が死んでしまった。とのことだった、

正気を保てなくなった彼は自分の端末(ウェアラブル)に必殺技をかまして壊したあと泣きながら、宇宙船に独りで乗って、ウィンガルーダ星へ向かった


偶然かも知れないが、他の王族の蛇には止められることはなく離陸

無免状態でしかもワープ航行(ハイパードライブ)のスピードは思いっきり超過しながら泣きながら飛んで行った。

忘れかけてるかもしれないけど、ターボ(エヌスク)も時系列的におととい、1100km走ってるから魔力サイボーグといえども疲れてるはず
昨日は実の両親に会いに行ってるんでしょ、テロリストで怖いと思ってた…。
そう、でもって宇宙船ライセンス取って1100km走った努力はちょっとダメになったなぁ本名がエヌスクって分かったから。
…彼もシアルジードさんに似た所あるかも
疲れを感じにくいっ点はそっくり
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M.O
こんにちは、こんばんは おはようございます。 当ブログGalaxy scale pythons(星々の白蛇伝) 代表 M.Oと申します ※M.Oはイニシャルです。 当ブログでは、主に蛇等爬虫類と虫 をキャラクターにした物語 トレンドや話題の内容、 ランナー向けのトレーニング の三種類を扱っています。 物語の内容 物語はオレンジ色のラインが2本入った "ターボ=レンジ(エヌスク)"と 純白の白蛇 エブリン=アスマーとその仲間が いくつもの星を旅して強くなり成長していく、 SFだけど魔力が存在する神話 になっています。 (詳細は記事または、僕にお尋ねください。) 物語の原案 原案は2017年6月17日の朝に見た夢で、 そこから構想すること2~3年 ようやく頭の中でまとまってきたところです 飼育はしていません 蛇好きですが、蛇も蟲も今現在飼育していませんため、 全くの知識皆無ではないもののあまり 詳しいことは分かりかねます。 ブログ内では、一部の コンテンツを除き多くの記事で 破壊神龍ロンローと そのビジネスパートナー である創造神リー=ハイシャン が案内人をしています。 (アイコンの緑の龍がロンローでその 前に立っている女神がリー=ハイシャンです)