ストーリー

ヤマドナツ編第十五話さらば神社星々の旅へ、ガス欠と危機を伝える蟲

前回の内容はこちら

エヌスク(ターボ)に会った神蟲(サーバーバグ)バッチチムライサーのアクション劇場から出てきた。

がかなりフラフラしていた。それもそのはず暗殺ロボット”killフタモモ”をクラッキング、サイバー攻撃で倒そうとしたものの、

神蟲(サーバーバグ)としてはお漏らしも同等のサーバーダウンを起こしてしまったからだ、

その後レイチェリフ等ノートルと合流して今ターボ(エヌスク)とエブリンがいるアスマー神社へと向かおうとしていた

がバッチチは少しスッキリしない、ついさっき彼にはあったはずアスマー神社までは30kmほどある、

いくら魔力サイボーグcar身の蛇だとしてもそんなに短時間で、行くなんて無理があるはず(バッチチの記憶は間違ってないのだが、サーバーダウンを起こしてしまったため慎重になっている)

ヤマドナツ編第十四話門出と完全犯罪のお茶蛾に用があるゲンゴロウ?これはseason246年(地球人の暦で2046年)巫女を継ぎたくなく、エヌスクに彼女が望んで誘拐されていく小さな白蛇の話。 ...

ターボ(エヌスク)エブリンとその両親はアスマー神社に戻ってきた、本来であればエブリンの巫女継承の式

行われる予定だったため神社の敷地内には数百もの爬虫類が集まっていた、きっと主催者があさっての方向から現れたのは驚いただろう。

そして生活空間居住スペースに入って神聖な日に飲むというお茶を出された、ターボ(エヌスク)はなぜエブリンが必要なのかを両親に話し

半ば結婚式前の挨拶のように形になったが、これで正式にエブリンはほぼ完全にエヌスクに誘拐されたことになった。

両親に話した内容は嘘だ、欺(アザム)いているがこれは銀河系最高神 帝(ミカド)の指示によるもので、誘拐されるのもエブリンが了承済みだ。これで準備は整った後はエブリンを連れ去るのみだ、

しばらくしてノートル、レイチェリフ、神蟲バッチチがアスマー神社に到着した

レイチェリフとノートルはターボ(エヌスク)がどうやってエブリンをさらっていくのかその誘拐していく一部始終を見に来たが、

バッチチはエブリンに鬼恩(onion)を渡した、蛾型神蟲(サーバーバグ)の幼虫”レムア”に会いに来た
何やら銀河の悪魔足蹄猿(ヴェルフェゴイド)が絡んでいるそうだ…種族転換装置とか何とかがいったい何だろうか?危ない何かがあるのは確かだ。

 

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M.O
こんにちは、こんばんは おはようございます。 当ブログGalaxy scale pythons(星々の白蛇伝) 代表 M.Oと申します ※M.Oはイニシャルです。 当ブログでは、主に蛇等爬虫類と虫 をキャラクターにした物語 トレンドや話題の内容、 ランナー向けのトレーニング の三種類を扱っています。 物語の内容 物語はオレンジ色のラインが2本入った "ターボ=レンジ(エヌスク)"と 純白の白蛇 エブリン=アスマーとその仲間が いくつもの星を旅して強くなり成長していく、 SFだけど魔力が存在する神話 になっています。 (詳細は記事または、僕にお尋ねください。) 物語の原案 原案は2017年6月17日の朝に見た夢で、 そこから構想すること2~3年 ようやく頭の中でまとまってきたところです 飼育はしていません 蛇好きですが、蛇も蟲も今現在飼育していませんため、 全くの知識皆無ではないもののあまり 詳しいことは分かりかねます。 ブログ内では、一部の コンテンツを除き多くの記事で 破壊神龍ロンローと そのビジネスパートナー である創造神リー=ハイシャン が案内人をしています。 (アイコンの緑の龍がロンローでその 前に立っている女神がリー=ハイシャンです)